全国3会場に約700名の高専生が集結!「高専インターンシップ交流会」を開催。岡山会場では「高専FES岡山」も同時開催
2026年5月、株式会社SOLAR POWER PAINTERSが主催、株式会社ritaが企画・運営をする「高専インターンシップ交流会」を、東京・岡山・熊本の全国3会場で開催しました。
5月17日の東京会場、5月23日の岡山会場、5月24日の熊本会場には、あわせて約700名の高専生が集まりました。
また岡山会場では、中学生・保護者向けの「高専FES岡山」も同時に開催しました。
<高専インターンシップ交流会とは>
高専インターンシップ交流会は、高専生がインターンシップの受け入れ企業と直接話し、仕事の内容や技術、働く環境について知ることができる場です。
夏のインターンシップを前に、学生が企業を知り、自分に合った受け入れ先を考えるきっかけをつくることを目的としています。
各会場には、半導体、エネルギー、素材、機械、情報、プラントなど幅広い分野の企業にご出展いただきました。
<当日の様子>
各会場では、学生が企業のブースを回り、仕事の内容や求められる力について熱心に質問する姿が見られました。
説明を聞くだけでなく、付箋やワークシートを使って仕事の内容を整理するなど、学生が手 を動かしながら企業への理解を深める場面もありました。
地域ごとに会場を設けたことで、全国の高専生が参加しやすくなりました。
岡山会場では、津山工業高等専門学校から無料の送迎バスを運行するなど、学校の皆さまにもご協力いただきました。
参加した高専の先生からは、「学生たちも参加して良かったと言っていた」との声をいただきました。また、本交流会をきっかけに、出展企業の皆さまが高専の学内セミナーに参加されるなど、新たなつながりも生まれています。


<岡山会場では「高専FES岡山」を同時開催>
岡山会場では、高専への進学に関心のある中学生とその保護者を対象とした「高専FES岡山」を同時に開催しました。
岡山県内の中学校にチラシを配布し、高専の学びや卒業後の進路など、高専の魅力を広く紹介しました。
会場には、小型ドローンの操縦や顕微鏡での観察など、高専の学びを実際に体験できるブースが並び、多くの中学生が目を輝かせながら挑戦していました。
また、香川高等専門学校の先生方による進路相談ブースも設けられ、中学生や保護者の皆さまが、高専での学生生活について直接相談する機会となりました。
高専生が企業と真剣に向き合う姿を、すぐ近くで中学生が目にすることができたのも、同時開催ならではの特徴です。
中学生にとっては「高専に進むと、こんな未来がある」と具体的に思い描くきっかけになりました。


ritaは、これからも高専生と企業、そして高専を目指す次の世代をつなぐ場をつくってまいります。
開催の詳しい様子は、KOSEN communityの開催レポートをご覧ください。
https://kosencom.commmune.com/view/post/0/2753134
※12月には、東京・大阪にて「SPP企業研究会」を開催予定です。出展をご検討の企業様は、お気軽にお問い合わせください。